キンドルペーパーホワイト

キンドルペーパーホワイトを買った。今まではスマホにダウンロードしたKindleアプリで読書をしていたが、目が疲れるし画面も読書には小さいので、自分へのクリスマスプレゼントとして購入した。

目に優しいキンドルペーパーホワイト

自分にクリスマスプレゼントしたくなってしまうほど、この1年は慌ただしく無我夢中で目の前のことをこなしていったと思う。

今年ほど1年が早い年ってあったかな。

3月8日にイタリアから完全日本帰国、同日ロンバルディア州がロックダウン。4月から仕事と、同時に母の通院介助。母の状態悪化に伴い仕事しながら家事。

夏には洗濯機が急に壊れて買い替えも、納品まで3週間かかり、その間は毎日手洗い。

秋には母の容態が悪化。

11月8日、母永眠。

年の瀬に49日の法要と納骨、直後にわたしは肋間神経痛で寝返りも起き上がることもできなくなった。

父は体調崩し、病院通いが増え、年明けには検査も控えている。

キャパが小さいわたしは心身共に崩壊してしまうのではと弱気になった。というか、衰弱中である。

わたしが今日久しぶりにブログ更新しているのは、自分に対する今後の為の鼓舞でもあり、よくわたしなりに頑張ったと自分を認めてあげる作業のひとつでもある。

夏に申込したイタリア語検定も、試験だけは受けてきた。申込直後に家の状況が変わり、ろくに試験対策もせず記念受験だけしてきた。勉強しないと合格できないと分かっていたので当然合格もせず、気落ちしたけど、そんな気落ちもすぐにかき消されるほどわたしの日常は慌ただしかった。

自分の時間がほしい。どのように自分の時間を捻出し、日々僅かでも学べるのか、成長できるのか、が2021年のわたしの課題だと思う。

そのひとつのきっかけが、キンドルペーパーホワイト。以前から欲しかったもののひとつ。

5分でもいい、2021年は今まで以上に時間を大切にしていこう!

過ぎた時間は決して取り戻せない。

帰国し母と過ごせた貴重な時間も同様だ。

母が安らかに天国で過ごせるよう、年末年始に英気を養い2021年再出発しよう。

みなさんも佳いお年をお迎えください。

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