人生に悩みがあるなら本を読もう!

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 こんにちは、Asacoです。

 ブログのテーマを変えてみたのですが、設定が追いつかず、まだまだあちこち修正しないといけませんねぇ。

 少しづつ改善していきましょうか。。。

 

 体力もモチベーションも低下気味だったので、年末年始の休暇はまず体力チャージから始めた。家のことはほとんど手をつけず、とにかくよく身体を休めたところ、読書が捗った。先日クリスマスで自分にキンドルペーパーホワイトをプレゼントしたこともあったので。

 

 ひとつ歯車が崩れるとあっという間にリズムも崩れ、すぐに体勢を立て直せないところがわたしの弱点でもある。

 

 母の四十九日の頃は疲弊マックス状態で、年末年始の休暇中に上手く気持ちを切り替えられるといいな、と思っていたので、読書が楽しく感じられたことが嬉しく、ただそれだけで春に向けて少し希望が見えてきたような気さえした。

 

 何冊か読んだ中には、過去若かりし頃読んだ本もあれば、なかなか進まないイタリア語の本や、興味があったのにずっと読んでこなかった本もあった。本を読んだからと言って悩みが消えるわけではないのに、気持ちが楽になった本があった。

 

 その本は、ジェームズ・アレンの『「原因」と「結果」の法則』である。

 歴史上最も多くの読者を獲得した本と言われているのにもかかわらず、わたしは初めて読んだ。

 シンプルな表現なので難しく感じることもないし、ボリュームも多すぎず、それでいて読み応えがあり、読みながら同時に自分の人生に希望が持てる。

 

 今まで歩んできた人生もこれからも偶然の産物ではなく「原因」と「結果」の法則によって紡ぎ出されている。

 自分の人生自分次第と思えれば、また頑張れる。

 

 今回特に気に入った箇所がこちら。

人間は思いの主人であり 、

人格の制作者であり 、

環境と運命の設計者である 」

ジェームズ・アレン

 今週末はブログ修正で読書もお預けになってしまったけどそれも原因と結果か。。。

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